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お知らせ
第37回コミュニティ・ユニオン全国交流集会inえひめ松山に250人が集う
2025/11/30
第37回コミュニティ・ユニオン全国交流集会が11月29~30日、松山市総合コ ミュニティセンターで開催されました。北海道から熊本まで、ユニオンや労働団体な ど65団体250人の参加者があり、兵庫からは28人が参加しました。
全体会のはじめに、現地実行委員会からえひめユニオンの鈴木義博さん、コミュニ ティ・ユニオン共同代表の寺山早苗さんからあいさつがありました。来賓として大阪労働弁護団の三輪晃義さん、参議院議員の永江孝子さん、社民党の福島瑞穂さん、それぞれからあいさつがありました。また日本被団協代表理事の松山秀人さんからビデ オメッセージが放映されました。総会議事として経過報告・活動方針案、会計報告と予算案、 新役員体制案が提案され、全体で承認されまし た。
特別報告としてJAL不当解雇撤回闘争(愛媛)、 大谷専修学院闘争(京都)、大学非常勤講師闘争 (札幌)、外国人労働者闘争(広島)の4つの報告があり、それぞれの報告に対して熱い拍手が送られました。
休憩後に「伊方原発運転差し止 め訴訟 12 年半の闘い」と題して弁護団の中川創太事務局長の記念講演がありまし た。2011 年の東日本大震災での福島第一原発事故を受けて、同年 11 月に「伊方原発を止める会」が発足。12月に運転差し止めを求めて提訴、翌年3月に2次提訴、2014 年4次提訴を行ってきましたが、今年松山地裁は「伊方原発3号機の運転差し止めを認めない」判決を言い渡しました。地域住民が主張した避難計画の不備について検討すら行わず「重大事故が起きる恐れはない」としたのです。
中川さんは「旅客機でも、客船でも、いざというときの避難シートや救命ボートを用意している。原発は端から避難を用意しようとしていない」として、伊方原発がある愛媛県佐田岬半島の地図を示しながら、いかに住民避難が危険で困難かを説明しました。そして高松高裁での逆転勝訴を求めて闘い続けること、反原発の運動を広げていくことの大切さを参加者に訴えました。
夜は高島屋ローズホールでレセプションがあり、バイオリン生演奏などもあって「芸術の秋」に浸りながらの交流となりました。2 日目は10の分科会に分かれ、それぞれのテーマで学び合いました。最後の全体会では、集会集約のあと特別アピールと集会宣言の採択があり、次回開催の愛知県からの決意表明、団結ガンバロウで閉会しました。
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全体会のはじめに、現地実行委員会からえひめユニオンの鈴木義博さん、コミュニ ティ・ユニオン共同代表の寺山早苗さんからあいさつがありました。来賓として大阪労働弁護団の三輪晃義さん、参議院議員の永江孝子さん、社民党の福島瑞穂さん、それぞれからあいさつがありました。また日本被団協代表理事の松山秀人さんからビデ オメッセージが放映されました。総会議事として経過報告・活動方針案、会計報告と予算案、 新役員体制案が提案され、全体で承認されまし た。
特別報告としてJAL不当解雇撤回闘争(愛媛)、 大谷専修学院闘争(京都)、大学非常勤講師闘争 (札幌)、外国人労働者闘争(広島)の4つの報告があり、それぞれの報告に対して熱い拍手が送られました。
休憩後に「伊方原発運転差し止 め訴訟 12 年半の闘い」と題して弁護団の中川創太事務局長の記念講演がありまし た。2011 年の東日本大震災での福島第一原発事故を受けて、同年 11 月に「伊方原発を止める会」が発足。12月に運転差し止めを求めて提訴、翌年3月に2次提訴、2014 年4次提訴を行ってきましたが、今年松山地裁は「伊方原発3号機の運転差し止めを認めない」判決を言い渡しました。地域住民が主張した避難計画の不備について検討すら行わず「重大事故が起きる恐れはない」としたのです。
中川さんは「旅客機でも、客船でも、いざというときの避難シートや救命ボートを用意している。原発は端から避難を用意しようとしていない」として、伊方原発がある愛媛県佐田岬半島の地図を示しながら、いかに住民避難が危険で困難かを説明しました。そして高松高裁での逆転勝訴を求めて闘い続けること、反原発の運動を広げていくことの大切さを参加者に訴えました。
夜は高島屋ローズホールでレセプションがあり、バイオリン生演奏などもあって「芸術の秋」に浸りながらの交流となりました。2 日目は10の分科会に分かれ、それぞれのテーマで学び合いました。最後の全体会では、集会集約のあと特別アピールと集会宣言の採択があり、次回開催の愛知県からの決意表明、団結ガンバロウで閉会しました。